地方在住パパのTOEIC学習記

TOEIC 300点台から独学で800点を超えを達成した記録

iPhoneを英語化しちゃった話

先日、Twitterのとある方がiPhoneを英語化したという呟きを見て、自分も試してみました。

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毎日使うスマホを英語化することで、少しでも英語に触れる時間を増やそうという目論見です。

 

自分もやってみたい!という方のために、手順を載せて置きます。

 

iPhoneを英語に切り替える手順

まずは、設定を開いて、一般を選びます。

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次に下の方から言語と地域を選択します。

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次は一番上のiPhoneの使用言語をタップ

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そして、英語を選びます。今回はアメリカ英語。

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これで画面が変わり、しばらくすると全て英語に切り替わります。

 

日本語に戻す方法

一応元に戻す手順も記載しておきますね。

設定画面からGeneralを選びます。

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次にLanguage & Regionを選びます。

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iPhone Languageを日本語にします。

これで元通りです。

 

他のアプリは日本語にしたい場合

この設定をすると、多言語対応がされているアプリは全て英語になってしまいます。

よって、特定のアプリは日本語にしたいというケースもあります。

大抵のアプリは下の方法で変えられます。


例としてFacebookなら、これまたiPhoneの設定のトップから、下のほうに行くとFacebookがあると思います。

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選んだら、ここから言語を、変えられます。

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TwitterGoogleマップなどもこれで変えられますので、お試しください。

 

さいごに

日本は海外に比べ圧倒的に英語に触れる時間が少なく、意識して触れていかないと英語力が伸びにくいです。

こういった身近なところから機会を増やすことで、英語に対する抵抗も薄れていくと思います。

 

要は慣れですので、是非試してみてください!

 

 

アプリ学習を始めていない方には是非一度abceedを使ってみてほしい理由

 TOEIC学習をしている方なら1度は聞いたことがあるであろう「abceed」

TOEIC学習アプリとして広く普及しており、その評判は上々。

なぜこれほど評判が良いのか。その理由を綴ってみたいと思います。

特に紙教材信者の方には読んでいただきたいです。


 アプリ学習のススメ

まず、abceedの説明の前に、アプリ学習のメリットを紹介します。

紙学習ですと、本を読みながら、音声はスマホなどで聴くことが多いと思います。

アプリ学習になると、これらがスマホだけになるので、始めるハードルが下がります。

スキマ学習においては、ここが結構重要でして、空き時間を見つけるたびに本を開いてというのはなかなか難しいです。

そこに煩雑さがあると、段々と勉強をやらない日が増えていき、挫折の原因になります。また、分厚い教材になると持ち運びが大変!
出先で急に出来るスキマ時間に狙って本を持ち歩くのはなかなか難易度が高いです。


そういった欠点を補ってくれるのがアプリ学習です。

スマホは大抵何処に行くにも一緒。ちょっとしたスキマ時間にいつでも学習ができてしまいます。

移動中の電車はもちろん、飲食店の待ち時間や、休み時間など。

こういった時間を味方に付けることで、学習スピードは格段にUPしますし、習慣化に一役買ってくれます。

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また、単語学習においても強力で、学習が必要な単語を洗い出す「スクリーニング」の作業が非常に捗ります。

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画面に出てきた単語を知ってるかどうか仕分けしていって、残った単語を集中的に叩くことで、効率的に語彙力をUPさせられます。

それと同時に音声の読み上げを使えば、発音もチェックできるので、一石二鳥。少ない時間を有効活用できます。


至れり尽くせりのアプリ学習。良い時代になったものです。

紙教材信者の方でも、単語はアプリにするといった具合に上手に使い分けることで、学習速度を加速できるかと思います。

前置きが長くなりましたが、アプリ学習の良さは分かって頂けたでしょうか?

ここからはそんなアプリの中でも最強のTOEIC学習ツールと呼び声高い、abceedの魅力をお伝えしていきたいと思います。


abceed analyticsの良さ

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abceed(アブシード)analyticsは語学学習アプリです。iOSAndroidタブレットなどマルチデバイス対応。

つい先日、会員数が100万人を突破したとニュースになった人気アプリです。

このアプリが高評価を受ける理由は以下です。

  1. 教材の良質さ
  2. インターフェースの良さ
  3. 紙教材にも対応している
  4. AI学習(abceed Unlimited)

それでは、1つづつ深堀りしていきます。

1.教材の良質さ

abceedは他の語学学習アプリと違って、自前の教材はなく、巷で売られている教材のabceed版をアプリ内で購入するという形になっています。

金フレ、でる1000、特急シリーズなど、非常に評価が高い良質な教材が購入可能です。

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ) TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問 1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

価格は紙版より10%前後安いのが相場。

たまにセールで半額になったりします。

また、教材を既に持っている方は「紙割」というのがあり、お安く購入できます。

裏打ちされた実力がある教材を使えて、さらに安く購入できるというのは大きなメリットです。


2.インターフェースの良さ

ここまでだと、Kindleなどで電子書籍版を購入すれば良いのでは?と思う方も居るかもしれません。

しかし、abceed版は教材の長所を生かす操作性が魅力です。

電子書籍版だと、問題を解く時には回答を手元のノートなどに書く必要がありますし、

音声を再生するのには別アプリを使ってバックグラウンドで再生する必要があります。

これが億劫になって、どうしても音声を聴くことが疎かになりがちです。


しかし、abceedは教材を読みながら、問題のページに行くと、その場でクイズ形式になり

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回答をタップすると、即座に答え合わせが出来てしまいます。

もちろん答え合わせ時には、教材の解説ページを伴って表示できるので、非常に使い勝手が良いんです。

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このように、目と耳で学習できるので、学習効率が高いです。

素晴らしい教材に更に磨きがかかることになります。


3.紙教材にも対応している

abceedは何もアプリ内で教材を買わないと何もできないわけではありません。

教材を買わなくても、対応している紙教材の音声を再生したり、答え合わせマークシートは無料で使えます。

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対応している教材限定ではありますが、例えばTOEIC公式問題集や鬼変など、メジャーな教材に対応しています。

 

公式TOEIC Listening & Reading 問題集 5   TOEIC(R)L&Rテスト Part 3&4 鬼の変速リスニング2 (TTT速習シリーズ)

公式問題集のマークシート機能は、一瞬で正答数が出るので非常に便利ですよ。(公式問題集は音声非対応)

 

今持っている資産が無駄にならないのはメリットと言えます。


4.AI学習(abceed Unlimited)

これは月額課金にはなりますが、abceed版の有名教材の数々からオススメ問題が選ばれ、

その回答から弱点などを分析して、その人毎にカスタマイズされていく機能です。

予測スコアも出るので、常にスコアを意識しながら取り組むのが楽しいです。

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元は有名教材なので、問題は良質。

少し値段が高いのが難点ですが、たくさんの教材を買うよりは安いかと思います。

 

abceed unlimitedプラン

1ヶ月:1,500円/月

3ヶ月:3,800円/3カ月(1,266円/月)

1年間:12,000円/年(1,000円/月)

 

学習を始めたいけど、どの教材を使ったらよいか分からない!という方にもピッタリではないでしょうか?

おわりに

語学関係アプリはabceed以外もキクタン、mikan、POLYGLOTS、English upgrader などなど色々使っていました。

ただ、長く続けられたのはabceedだけでした。

TOEICの点数を上げたい所から学習を始めているので、特化しているアプリであることもそうですが、やはり上記で紹介した魅力の数々からです。

abceedもトライアルができますので、まずは試してご自分に合うか見極めてみてはいかがでしょうか?

 

abceed 

     

Google Play で手に入れよう

学習時間と学習内容を振り返ってみた

 

今までがむしゃらにTOEICの勉強をしてきましたが、年も変わった事ですし、

ここらで今までの学習時間や学習内容を振り返ってみようかと思います。


さて、まずはデータ分析に使用したアプリですが、記録が残っているものだけに限り、以下からデータを集計します。

年ごとの細かい時間記録が確認できないところもあるので、Totalを最後に紹介したいと思います。


まず、記録が残っているもので一番古いのは2018年2月

この時のスコアは615点です。

 

この時は毎年3月にある社内のTOEIC IPに向けて勉強を開始したんです。

でも、3月になっても一向に開催されないので、おかしいな?と思って上司に聞いたら「今年は無い!」と言われ、折角勉強したからと、11月の公開テストを受けることにしたんです。

 

スタディサプリで8月頃まで(記録では半年間で70時間ほど)勉強したところで、abceedで金フレを使った語彙力UPに切り替え、

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L & R TEST 出る単特急 金のフレーズ (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

標準模試もこなして本番に。

TOEIC L&R TEST 標準模試2

TOEIC L&R TEST 標準模試2

 

 そうしたところ、一気に110点伸びました。

グラフで言う所のここ、

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になります。

 

2018年11月の公開テストの結果を見て、Readingがヤバイ!と気づき、でる1000をabceedで購入して、ひたすら文法に取り組みました。

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

TOEIC L&Rテスト 文法問題 でる1000問

  • 作者:TEX加藤
  • 出版社/メーカー: アスク
  • 発売日: 2017/06/10
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)
 

 あと、文法特急2冊もやりました。

1駅1題  新TOEIC TEST文法特急

1駅1題 新TOEIC TEST文法特急

 

 

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

新TOEIC TEST 文法特急2 急所アタック編

 

 一方Listeningは鬼変2で更なるスコアアップを目指します。

 そして2019年3月はIPテストが再開されたので、直前1か月前からは公式模試4で仕上げ。

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4
 

 そこで初めての800点越えを果たします。

会社からは前回IPを受けてからの差で見られるので、615 → 805と一気に200点弱もUPしたからか、管理職の方々からちょっと注目。


そこからまた2019年11月の公開テストまで学習を続けますが、未だにReadingが400点を超えられないことに心を痛め、2周目のでる1000。

 

また、総合力を落とさないよう今回は早めに2か月前から模試を繰り返し解いて回答スピードのトレーニングもしました。

この時使ったのが、前述した公式問題集4と標準模試、それから精選模試2。

精選模試2の難易度は高く、本番前に少し自信を無くしましたが、問題は良質なので、高地トレーニングとして最適です。

 

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

 

 あと、abceed版の金のセンテンスを購入して、語彙力の穴埋めをしました。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 そして挑んだ11月の公開で30点UPの835点となりました。

ここまでが最新の結果です。

 

この時点で、abceedの学習時間が150時間ですね。

記録開始時:
2018年2月 → 615点

最新:
2019年11月 → 835点

スコア:220点UP
Total学習時間:230時間
*実際には、私は仕事の3~4割は英語なので、学習時間に含まれないが英語に触れている時間がそこそこある前提です。決して私が短時間で覚えられるタイプの人間ではないということをあらかじめお断りしておきます。


また、参考までに、abceedで使った教材の中で学習時間が多かったランキングをキャプチャしておきます。

 

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結果、色々と教材を使った中で最も効果が高かったのは「スタディサプリTOEIC」ということになります。

600点台の頃なので伸びしろがあったからとも言えますが、その辺りのスコアで伸び悩んでいる方がおりましたら、オススメします。

 

振り返ってみると、Readingが学習時間に比例せずに伸びが鈍い印象。

反対に、軽い気持ちで受けているListeningの方が伸びているというやるせなさ。

まだ現状のやり方を疑うほど勉強時間が確保できていないと思えるので、今年はそこを何とかしてReadingを400点台に持って行けるようにしたいと思います。

というより、Readingが405点越えないと、仮にListening満点とっても目標の900点行かないんですよね。

今年の目標は860点といいましたが、Reading400点越えもサブの目標として掲げておこうかな。

新年のごあいさつと今年の目標設定

明けましておめでとうございます。

 

お正月ムードが抜けきらないところですが、年が明けたということで、

 

今年の抱負、目標について記していきたいと思います。

 

 

Twitterでは既に宣言しちゃってますが、今年の目標はズバリ

 

860点突破

 

としました。

 

860点突破は、IIBCが掲げる最高ランクとなります。

 

https://www.iibc-global.org/library/default/toeic/official_data/lr/pdf/proficiency.pdf

 

ここに書かれていることが本当かどうかは別として、、、

 

やっぱり「最高ランク」って響きはとても良いじゃないですか!

 

理由は下らないと思われるかもしれませんが、スコアが上がればこの際目的は何でも良いのです。

 

最早TOEICは私のライフワークで、生活の一部なので、気にしなくてもモチベーションは常にあるからです。

 

 

さて、現在835点ってところなので、実はもうあと25点で達成なんですよね。

 

目標低くね?と思われた方へ。

 

恐らく直近の試験は3月のIPテストになるので、ここで達成しちゃったら目標を上方修正します。

 

 

前述したように、私のスコアUP速度はハッキリ言って遅いです。

 

まとまった勉強時間が取れないので、細く長く続けていくスタイルだからです。

 

そのため、最終目標は900点なのですが、まずは現実的なところに目標設定をして、

 

ゆくゆくは突破していこうという魂胆なので御座います。

 

 

ここまでくると、段々と伸びしろが少なくなってくる領域なので、

 

スコアの伸びは間違いなく鈍化していくと思います。

 

ただ、わずかでも毎回スコアUPを目指して取り組んでいきたいと思います。

 

 

前述したように、次の試験は3月。(昨年の実績から言うと恐らく中旬)

 

そうすると実はあと2か月半しかないんですね。

 

年末にかけて、文法の穴を埋めるべく、基礎に立ち戻った学習を集中的に行ってきていましたが、

 

2か月を切った辺りからは模試を取り入れた学習に切り替えていこうと思っています。

 

 

 

私のフォロワーの皆様、前向きに学習に励んでいる方が多く、いつも励みになっています。ありがとうございます!

 

今年もよろしくお願いします!

アビメが届いたので、ちょいとばかし分析してみた

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前回の試験から約1か月経ちまして、認定証が届きました。

 

こうして紙で届くと、ようやく自分のスコアの実感がわいてくるところもありますね。

 

 

さて、詳細な結果が届きましたので、自分のスコアを分析していきます。

 

分析にはTex氏の記事でまとめられている換算表を参考にさせて頂きました。

 

texkatotoeic422.blog33.fc2.com

 

Tex氏は「でる1000」や、「金フレ」などでお世話になりっぱなしですが、本当に、研究家ですよね。

 

 

自分の結果を元に、認定証のこの部分(通称アビメ)を参考にして、換算表で誤答数を弾き出します。

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私が当たったフォーム2は、どうやらPart2に採点対象外が1問あったようですね。

 

で、もろもろ計算してみると、リスニングは10問落としていて特にPart2、リーディングは25問落としていて特にPart5を多く落としていることがわかりました。

 

800点超えてるのにまだPart5落としてるのかよ・・・と誰かに突っ込まれそうですが、そのような結果になっていました。

 

 

 

ある程度予想はしていましたが、やはり自分の手ごたえって、アテになるものなのですね。

 

弱点は分かったので、次回の受験までに、この2パートを強化していきたいと思います。

 

どこかの記事で、800点越えてきたら苦手なパートがあっちゃいけないと見かけたので・・・

 

 

ここから900点までは非常に厳しい戦いになっていくと思いますが、

 

300点台だった私がここまで来れたのも事実なので、努力は必ず結果に結びつくと信じて、来年も勉強に励んでいきたいと思います!

 

前回試験からの学習内容について

11月に公開テストを受験するまでに学習した内容を記載します。

2019年3月 805点(IP) → 2019年11月 835点(公開)

となっており、30点ではありますが、UPしました。

ちなみに昨年の公開テストである、2018年11月は725点だったので、そこからは110点UPです。

前回の試験からどのような学習をしてきたかを記事にしたいと思います。


前提条件

まず、前提条件ですが、私は子供が小さいため、家に帰ってから集中して勉強できる時間は皆無に等しいです。

休みの日も家族サービスなので、土日はまとまった学習がお休み。平日も車通勤なので、通勤時間も利用できません。

試験前1、2週間は、寝る前に時間を作って学習することもありますが、とにかくスキマ時間しか無いのが現状です。

これらを加味して、1日に取れる学習時間は1時間弱。週に5時間弱ですね。

まとまった時間が取れませんので、そこは継続でカバー。

そんな日常ですので、スコアの上がり方はゆっくりであると言い訳しておきます(笑)


基本的な学習スタイル

別の記事でも書いていますが、私は通勤を早めて出社。朝の静かなデスクで学習するのが唯一まとまった時間。

ここに至るまではいろいろ挫折しましたが、やはり毎日決まった時間に行うことができるところに学習時間を作るのが継続のコツです。

会社は必ず行きますし、始業時間も決まっています。そこに学習時間を作ることで、確実な時間確保が可能となります。

お風呂に入る前とか、ご飯の後などと決めてしまうと、その日の予定によって時間が左右されるので、結局長続きしませんでした。

あとはスマホ学習を取り入れて、行列に並んでいる時や、子供の寝かしつけの間などのわずかな時間も活用します。

こうすることで、時間貧乏な私でも学習時間を確保できます。


教材と学習方法

今回取り入れた方法は、とにかく模試!

まとまった時間には模試に充てて、ひたすら解いては解説。

私の場合朝は20分前後しか時間が無いので、パートごとに分けて、以下のように1週間の割り振りを決めています。

Listening
Mon Part1/2 &(解説)
Tue Part3
Wed Part3(解説)
Thu Part4
Fri Part4(解説)

Reading
Mon Part5 &(解説)
Tue Part6 &(解説)+ Part7(Single)
Wed Part7(Double)
Thu Part7(Triple)
Fri Part7(解説)

という具合に分けると、ちょうど2週間で1模試出来ます。

 

これを

・公式問題集4

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4
 

 ・標準模試1

TOEIC LISTENING AND READING TEST 標準模試1

TOEIC LISTENING AND READING TEST 標準模試1

 

 ・標準模試2

TOEIC L&R TEST 標準模試2

TOEIC L&R TEST 標準模試2

 

 

の3つ、計4模試を回していました。

2周回った時に、精選模試という良い問題集があると知り、試験の1か月前にそちらに挑戦し始めました。

リスニングとリーディングが別になっていますが、それぞれ5回分の模試が付いて2000円程度とリーズナブルです。

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

 

 これが難しい!

結構癖のある問題揃いで、700点台前半から一向に抜けられず、自信を無くしました。本番前にやるもんじゃなかったです(笑)

本番前日にやった時点で720点でした。本番が835点なので、100点以上の誤差がありますね。

ただ、高地トレーニングだと思えば良い問題集なので、次回まではこの問題集の完成度を高めようと思います。

そうすれば、本番がもっと楽になるはず!


あと番外編的に、試験1か月前から鬼変2を通勤時間のクルマで聴きました。

 もう4周目なので、スクリプトは大体覚えており、高速音声で耳を慣らすメインですね。

ここ最近、毎回私は試験前にこの鬼変を取り入れるようにしているのですが、等倍のリスニング音声が遅く聴こえるようになるので、オススメです。


そしてスキマ時間はabceed版金のセンテンスで語彙の穴を埋める作業を繰り返しました。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 

模試は必ず時間を決めて、タイムマネジメントも身に付くようにしながらの学習です。

金のセンテンスは、金のフレーズと被っているワードもあるので、まず1周はスクリーニング。1秒以内に意味が浮かばなかった単語はNGとします。

分からなかった単語をランダムで回します。

3度出てきても間違えたワードは、単語カードにしてお風呂で覚えます。私は風呂で使える風呂単という単語カードを使っています。

 

そのため、風呂の単語カードは難解なワードだけが自然と集まって、超ハードモードな単語カードが出来上がります。


まとめ


今回の学習方法は模試と単語、それから鬼変で耳を鍛えるという極めてシンプルな学習方法に留まりました。

というのも、前回Part5のSpeed upのために集中して取り組んだ結果、他のPartが若干落ちたんですよね。

800点以降は総合力が重要とのことだったので、模試ループに切り替えました。

今回の結果が来たら、模試ループ+苦手Part対策を入れていこうと思います。(多分Part2)

私のような時間貧乏でも、800点ぐらいまでなら何とかなるという励ましになれば幸いです。

TOEIC 運命の結果発表

11月に受験した結果が、オンラインにて先日発表されました。

ちょうど今年の10月からオンラインの結果発表が従来の3週間から17日に短縮されたんですよね。

とはいえ、受験してから結果が出るまではとても長く感じました。


前回は社内で受けたIPテストで805点。

今回は上がっているのでしょうか・・・?

引っぱりましたが、肝心の結果はというと・・・・

 

 

 

 

 

 

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835点!


30点のUPです。


前回805点を取った時、初めて最後まで解き終わったんですよね。

体調も、集中力も絶好調で、その時出せる最大のパフォーマンスでの受験。

一方、今回はそれから勉強したとはいえ、風邪気味で朝を迎え、かつ公開テスト。

点数が落ちる不安もありましたが、いざ本番では集中力が持ち、何とか今回も最後まで解き終わりました。

試験後、「力は出せたので点数が上がって落ちてもこれが今の自分の実力だ」と開き直っておりました。


その結果からの点数UPなので嬉しいですね。

前回の800点越えはまぐれじゃなかった・・・

それが分かったことも自信につながりました。


さて、リスニングが450点なので、もう伸びしろが少なくなってきました。

重みづけをしないざっくりした計算だと、10問ぐらい間違ってますね。

個人的な感覚だと、恐らくPart2で5問ぐらい落としたのと、Part3、4でそれぞれで2,3問ぐらいの配分だと思ってます。


一方、リーディングは385点と、未だ300点台なので、こちらはもっともっと頑張らなくちゃいけません。

こちらもざっくりと計算すると、23問ぐらい落としてますね。8割ぐらいしか解けてないことになります。

こうして数字にすると結構ショッキングですね(笑)

こちらはPart5、6で未だに落としてるところがあるんだと思います。

Part7以外は満点にするぐらいのところからスコアメイクしていかないといけませんね。

詳しくは認定証が届いたら確認してみたいと思います。


後日、前回試験から今回までの勉強内容をまとめた記事をUPしたいと思います。


次はまた来年早春に予定されているIPテストです。

ここ2年ぐらいは公開1回、IPテスト1回の年2回受験にしていましたが、来年は間を取って7月位にも公開テスト受けようかなとも目論んでます。


以上、結果報告でした!