地方在住パパのTOEIC学習記

TOEIC 300点台から独学で800点を超えを達成した記録

ブログ開設しました!

こんにちは。ソウパパです。

 

この度、語学学習関係のブログを立ち上げました!

 

以前はこちらのブログで日常の記事の一環として記事をUPしておりましたが、

blog.soupapa.work

 

思いの外TOEIC関係の記事のアクセ数が良いので、別ブログに移動しました。

 

今までの記事もお引っ越ししております。

 

今後、こちらのブログは語学学習だけを記事としていきます。

 

以前より更新頻度は上げていきたいと思いますので、よろしくお願いします!

 

ソウパパ

 

TOEIC公開テスト 第245回の難易度はどうだった?

本記事は、2019年 11月 24日(日)に開催された、第245回TOEIC Listening & Reading公開テストについて、難易度に関する記事です。


今年もTOEIC公開テストを受けました。

私のTOEIC受験ペースは年2回で、1回はIPテストを会社で受験。これは例年2~3月です。

そしてもう一方が公開テストで、11月です。

リピート受験制度で、毎年11月はお得に受けられるので嬉しいですね。

折角最新回を受けておりますので、私見ではありますが、パート別に感じた難易度を簡単にお伝えしたいと思います。

ちなみに、この時点での私の最新スコアは805点です。

 パート別難易度

Part1 写真描写

★★☆☆☆ Part1は大概6問中、1問は少し癖がある問題が出題されますが、今回もそんな割合でした。 1問だけ、選択肢2つで少し悩んだところがありましたが、普段通りのレベルといえます。

Part2 会話応答

★★★★★ 会場の環境からか、序盤から聞き取れない問題が2,3問あり、ショックを受けました。難しめの模試と同じぐらいのレベルだったかと思います。 Part2は気を抜くとあっという間に過ぎ去ってしまうところが難しさでもありますね。 中盤以降は普通の難易度という感じです。短い質問に長い文で答えると言ったケースが多かった印象。

Part3 会話

★★★☆☆ 途中選択肢2つで悩んだ問題が2,3つありましたが、概ね普通の難易度。 特殊なシチュエーションもありませんでしたし、特に難しく感じることはありませんでした。

Part4 アナウンス

★★☆☆☆ Part3で耳慣れするからか、Part4は聴き取り易かったですね。 こちらも特殊なシチュエーションもありませんでしたし、平均的な難易度でした。

Part5 短文穴埋め

★★★★☆ 基本的には素直な問題なのですが、たまに即答の足を引っ張る問題が紛れ込んでいました。 それが3、4問あったかな?という雰囲気でした。 私の場合、できた!と思っても8割ぐらいの正答率なんですよね、ここ。 思わぬひっかけにまんまと引っかかることが多いのです。

Part6 長文穴埋め

★★★☆☆ 新形式になってから導入された、長文挿入問題が若干厄介でしたが、概ねPart5より文法的には少し優しくしてあり、 前後関係から選ぶ語彙問題に近いものが多く出てた印象。そのため、即答できずに時間を取られることがありました。

Part7 長文読解

★★★☆☆ 平均的な難易度。それより若干優しく感じたかも。お決まりのパターンが多く、しっかりと文を流していけば、素直に回答できる問題がほとんどでした。 また、いつもよりMultiple passage問題の文が短かく感じました。そのためか、時間を余らせて全問回答できました。

 

全体的な難易度

★★★☆☆ 全体的に癖はあまり無く、公式問題集以上、精選模試以下って感じの難易度です(笑) 前回記事にしております。精選模試2を使った受験対策をしていたためか、思いのほか本番の難易度が程よく感じたのでしょう。 そう言いながら、実は落とし穴だらけで、知らずにハマりまくってた!ということになってたらすみません・・・

toeikuro.hatenablog.jp

その他、気づき

当日若干風邪気味だったものの、昨年と同じ会場で雰囲気慣れしてたということもあったかもしれませんが、集中力が持ちました。

以下、私が今回の受験に際し、試したことです。

  • 食事は軽く11時ごろにとって、水分は控えめに。
  • 会場には早めに入って気分を落ち着かせる。出来れば教室外で過ごせればよい。
  • 勉強は前日までに済ませ、当日は一切勉強せず臨むことで英語を欲する状態となり集中力が出る。

さて、今回の点数はどのぐらいになったことでしょう。

運命の結果発表は12月11日です。上がってれば良いな~。

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TOEICテスト新形式精選模試2は高地トレーニング

この記事は、

TOEICテスト新形式精選模試 リーディング2

TOEICテスト新形式精選模試 リスニング2

の2冊のレビューです。

私のかねてからの目標である900点突破を目指すには、 「総合力が試される」とか「苦手なパートを作ってはいけない」 などと言われておりますので、前回試験時の反省を生かし、模試をひたすら回すという対策に取り組みました。

そこで、公式問題集4に取り組んでいたのですが、何周もしたので、 もっといろいろな問題を沢山解きたい!ということで、やり玉に挙がったのがこの「精選模試2」でした 巷では難しいと言われており、本番のテストに近い難易度だという声もあったためです。

また、それぞれ5回分の模試が付いていて、2冊で4000円弱というコスパの良さ。 ちなみに公式問題集は2回分の模試で3000円ほどなので、かなりお得ですよ。 で、思い立ったその日にすぐ書店で購入しました!

いざ取り組んでみると、やはり言われているだけのことはあって難しい。 この難しさの理由を私なりに分析した結果、全体的に以下の傾向があります。

  • 消去法で解いても最後に2つ選択肢が残り、そこから正解を導く根拠に自信が持てない。 →例えばPart5で、態の問題かと思いきや、態だけだと2つにしか絞れず、実は時制との合わせ技というような問題が多い。
  • 一般的では無いシチュエーションが含まれているので、理解に時間がかかる or 理解できない。

というようなハードな難易度なので、私はいずれのTestも時間内に終わりませんでした・・・

ただ、解説は丁寧なので、間違いの選択肢についても何故間違いなのかまで書かれいる点は評価できます。 また、正答率も書かれており、正答率が低い問題を間違えても少し安心します。 中にはPart7で5問全て正答率50%以下という文があり、良く採用したなというのもありましたが。。。

これをオススメできるかというと、タイミングによってはアリです。 骨太な問題の嵐ですが、確かにこれで高得点取れれば、本番で多少ひねくれた問題が出ても対処できます。

多分この問題集を手にする方は、そこそこの点数をお持ちでしょうから、素直な問題なら難なく答えられるレベルだと思うからです。 しかしながら、試験直前にこれに取り組むのはオススメしません。実力のスコアから数十点低く出ますので、自信を無くして本番に影響が出る可能性があります(笑)

私自身、この問題を本番前日にやってしまい、自信を無くして当日を迎えました。 で、いざ本番はというと、ひねくれた問題に慣れていたからか、本試験は素直な問題が多く、 最後まで解けたどころか、時間が余って回答を見返す余裕すらありました。 いわゆる高地トレーニングですね。

対象のレベルは700点~ぐらいかと思います。 試験まである程度日が空いていて、もう苦手問題を潰すというステージに来ている方にはぴったり。 公式問題集の難易度が少し低いと感じている方は、取り組んでみても良いのかなと思います。

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こんなことってあるんだなぁ

ファイルの整理をしていた時の一枚。

上が入社当時。そして下が今年。

頑張れば努力は報われるものです。

もっと高みを目指していきたいと思います。

今年もTOEIC公開テストを受験します!

昨年に続いて、今年もTOEIC公開テストを受験します!

1年後の受験だと割引になるってのもありますが、やっぱり公開テストで実力を試しておきたいのです。

ということで、11月24日に受験日が決まりました!

残りあと2ヶ月ほどなので、学習スケジュールを立てていきます。

 

2年ほどTOEICの学習を続けてきて気づいたこと。

ちょうど、ハマー氏の本でも書かれていたのですが、

自分の弱いパートだけを対策するのは良くないということ。

800点超えてくると、他が下がるからです。

バランス良い対策が必要になるってことです。じゃないと、いつまでも800点で停滞し続けそうです。

なので、対策は全パート。つまり、公式問題集を使って通しで問題を解き続ける。

苦手なパートがある場合は、そこに加えて対策を実施することで、バランスよく点数が上げられるはず。

今回は、この戦法で挑んでみます!

 

さて、意外に英語学習の記事、特にTOEICの記事のアクセス数が良いんですよね・・・需要があるんですね。

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買ってはいけない英語学習ソフト

あまり批判的な記事を書くことは無いのですが、同じ失敗をされる方が出ないように敢えて書きたいと思います。

あまりのお買い得さについ・・・

先日メールマガジンTOEICの対策ソフトの情報を受け取りました。名前は「ロゼッタストーン

これは、英語学習関連の情報を見ていると良く出てくる、そこそこ有名なソフトです。

このロゼッタストーンTOEIC対策版が出たようです。昨年ごろに売り出されたばかりのようですね。

スコア別に、

  • 500~
  • 650~
  • 800~

の3つのパッケージが売られていて、これまたTOEIC対策で有名なテキストの、「至高の模試」と「キクタ」が全てに付いてます。

セールだったようで、このボリュームで1500円ほどとかなり破格のお値段。

私はどちらかというとキクタン目当てで買いでした。

というのも、キクタン990の本を持っているのですが、やはり単語はアプリ学習が圧倒的に効率が良いので、乗り換えようと思っていました。

早速ポチッとして、アプリを入れて学習を開始しました。

このソフトはPC、タブレットスマホのマルチデバイス対応で、学習状況はクラウド保存されるので、状況に応じて使い分けられます。

翌日から学習を始めました。

 

早速雲行きが・・・

新しいテキストを買って始める時って、何となく心が躍りますが、今回も例によってウキウキで始めました。

すると、トップページを開くのに数秒かかることが判明。初めからレスポンスの悪さが目立ちます。

決して古いスマホとか使ってませんからね!iPadでもiPhoneでも同じようでした。

学習を開始するものの、その学習法にも疑問が湧きました。

学習の流れ

最初にウォーミングアップは2択で答えます。

それを3問。

で、答え合わせとコツが表示されます。

その後にエクササイズで、そのコツを体にしみこませるため、少し変則的な問題を解きます。5問ぐらい。

例えばPart2だったら、「問題に対する応答があっているかを○×で」などです。

ここまでは、なるほどなと思うのですが。

問題は最後。

実戦問題ということで、本番同様の問題と選択肢が与えられますが、

ウォーミングアップと全く同じ問題が出るのです

ウォーミングアップは2択でしたから、そこに間違いの選択肢を1つ、2つ加えただけの問題・・・

2,3分前に答えた問題なんて、内容以前に選択肢を覚えてますよね。

実戦問題と言いながら、非常にお粗末なモノ。

と思いながらも、コツのところはなんとなく参考になりそうなところはあったので、とりあえず続けてみようと思いました。

と、そのうち使おうと開くと毎日ログインを要求されるようになり・・・使えば使うほど、abceedの良さが際立つ・・・

 

しかし、問題発生

10日ほど続けたある日。

いつもiPadで学習していますが、この日はたまたまiPhoneでやってみました。

すると、

あれ、DAY1からになってる・・・

最初クラウドから情報が取れていないのかなと思ったので、ログインしなおしてみましたがやはりダメ。

仕方ない、iPadからやるかと思った開いたところ、、、

うわ、こっちもDAY1に!」

そうです。学習記録が消えたのです。。。

仕方がないので、DAY11から始めれば良いかと思ったのですが、

アプリを開く度に一番若い未学習の項目。つまりDAY1が開くので面倒ですし、もちろんこれを変える設定はありません。

またDAY1からやっても良いのですが、また消えたら・・・

 

諦めてカスタマーサポートに

カスタマーサポートに連絡を取りました。

すると、状況をいろいろ聞かれ、数日後回答がありました。

クラウド側でお客様の記録だけが消えることは考えにくいので、アプリ側の学習記録クリア機能が働いたのだと思います。戻すことはできません。

いや、原因を教えてくださいよ・・・また消えたら困りますから・・・と回答を返しました。

客にしてみたら、アプリだろうがクラウドだろうが、消えたということには変わらないわけです。

現在連絡待ちですが、原因の期待は出来ないでしょうね。

確かにアプリの評価が悪かったのは気づいていながら、良いテキストで有名だったから買ってしまったところがあったので、自分で防げたところもあります。

安かろう悪かろうという言葉がぴったり当てはまります。

いくら良い教材でも、操作性や安定性が無ければ無駄になってしまいます。やる気が下がって学習自体をやらなくなってしまいますからね。

今回はそれに気づかされた勉強代だと思うことにします。

この「ロゼッタストーン」は自信を持って買ってはいけないと言い切れます。折角の学習意欲を失う可能性があります。

大人しくabceedで勉強します。

そういえば

去年同社からMac版Toast買った時も動画焼けなくてカスタマーサポートに連絡したっけ。

ソースネクストさんとは相性が悪いのでしょうか。

(2019/7/11 追記)

カスタマーサービスから回答がありました。 色々手を尽くしたものの、あちらで現象が再現できず原因追及は出来なかったそうで、残念ですが返品の運びとなりました。 今後アップデート等で安定性が改善されることを望みます。 しかしながら、カスタマーサービスは返信が早く対応が良かったのは改めて記しておきます。

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オイシイ模試

ここ最近、語学の記事ばかりになってる気がする・・・・

TOEIC受験者に朗報です。

語学関係の書籍やサイトなどを展開するアルク主催の、TOEIC模試が開催されます。

模試なんて各所でやってるでしょ?と思う所かもしれませんが、

今回紹介するアルクの模試はなんと「報酬が貰える」のです。

大事な所ので、もう一度繰り返します。「報酬が貰えます

1か月半で200問の模試を3回受けると、何と5000円Amazonギフト券で貰えます。

模試を受けられて報酬まで貰える。そこだけ聞くと何だか胡散臭さがプンプンしますが、そこは信頼のアルクなので大丈夫。

どうやら、TOEIC対策本などを今後出版していくに当たって、そのモニターを募集する企画みたいです。

TOEICの勉強を日々やっている方にとってはプラスしかありませんね。

ただ、いくつか条件もあって、一番厄介なのが

・公開テストを2016年5月以降に受けている人

です。IPテストではダメです。

申し込み時は、スコアシートを写真に撮って送らなければならないので、ここが一番ハードルが高いですね。

また、応募多数の場合は抽選なようですが、そもそもスコアレンジごとに募集人数が区切られています。

A zone(490点以下):150名 B zone(495点~690点):200名 C zone(695点~790点):80名 D zone(795点~890点): 50名 E zone(895点以上): 20名

主に対象にしている方が~690点までと見えます。

公開テストのスコアが対象なので、私のレンジだとCで80名ですね。倍率はどのぐらいなのでしょうか・・・

期間が決まっていて、その間に受ければ良いようなので、あらかじめ予定を立てて時間を作れそう。

その前に、当選するかですね。

取り敢えず、条件に合致して時間が取れる方は応募してみましょう!

締め切りは6/9までです!

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