地方在住パパのTOEIC学習記

TOEIC 300点台から独学で800点を超えを達成した記録

前回試験からの学習内容について

11月に公開テストを受験するまでに学習した内容を記載します。

2019年3月 805点(IP) → 2019年11月 835点(公開)

となっており、30点ではありますが、UPしました。

ちなみに昨年の公開テストである、2018年11月は725点だったので、そこからは110点UPです。

前回の試験からどのような学習をしてきたかを記事にしたいと思います。


前提条件

まず、前提条件ですが、私は子供が小さいため、家に帰ってから集中して勉強できる時間は皆無に等しいです。

休みの日も家族サービスなので、土日はまとまった学習がお休み。平日も車通勤なので、通勤時間も利用できません。

試験前1、2週間は、寝る前に時間を作って学習することもありますが、とにかくスキマ時間しか無いのが現状です。

これらを加味して、1日に取れる学習時間は1時間弱。週に5時間弱ですね。

まとまった時間が取れませんので、そこは継続でカバー。

そんな日常ですので、スコアの上がり方はゆっくりであると言い訳しておきます(笑)


基本的な学習スタイル

別の記事でも書いていますが、私は通勤を早めて出社。朝の静かなデスクで学習するのが唯一まとまった時間。

ここに至るまではいろいろ挫折しましたが、やはり毎日決まった時間に行うことができるところに学習時間を作るのが継続のコツです。

会社は必ず行きますし、始業時間も決まっています。そこに学習時間を作ることで、確実な時間確保が可能となります。

お風呂に入る前とか、ご飯の後などと決めてしまうと、その日の予定によって時間が左右されるので、結局長続きしませんでした。

あとはスマホ学習を取り入れて、行列に並んでいる時や、子供の寝かしつけの間などのわずかな時間も活用します。

こうすることで、時間貧乏な私でも学習時間を確保できます。


教材と学習方法

今回取り入れた方法は、とにかく模試!

まとまった時間には模試に充てて、ひたすら解いては解説。

私の場合朝は20分前後しか時間が無いので、パートごとに分けて、以下のように1週間の割り振りを決めています。

Listening
Mon Part1/2 &(解説)
Tue Part3
Wed Part3(解説)
Thu Part4
Fri Part4(解説)

Reading
Mon Part5 &(解説)
Tue Part6 &(解説)+ Part7(Single)
Wed Part7(Double)
Thu Part7(Triple)
Fri Part7(解説)

という具合に分けると、ちょうど2週間で1模試出来ます。

 

これを

・公式問題集4

公式 TOEIC Listening & Reading 問題集 4
 

 ・標準模試1

TOEIC LISTENING AND READING TEST 標準模試1

TOEIC LISTENING AND READING TEST 標準模試1

 

 ・標準模試2

TOEIC L&R TEST 標準模試2

TOEIC L&R TEST 標準模試2

 

 

の3つ、計4模試を回していました。

2周回った時に、精選模試という良い問題集があると知り、試験の1か月前にそちらに挑戦し始めました。

リスニングとリーディングが別になっていますが、それぞれ5回分の模試が付いて2000円程度とリーズナブルです。

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

TOEIC(R)テスト新形式精選模試リーディング2

 

 これが難しい!

結構癖のある問題揃いで、700点台前半から一向に抜けられず、自信を無くしました。本番前にやるもんじゃなかったです(笑)

本番前日にやった時点で720点でした。本番が835点なので、100点以上の誤差がありますね。

ただ、高地トレーニングだと思えば良い問題集なので、次回まではこの問題集の完成度を高めようと思います。

そうすれば、本番がもっと楽になるはず!


あと番外編的に、試験1か月前から鬼変2を通勤時間のクルマで聴きました。

 もう4周目なので、スクリプトは大体覚えており、高速音声で耳を慣らすメインですね。

ここ最近、毎回私は試験前にこの鬼変を取り入れるようにしているのですが、等倍のリスニング音声が遅く聴こえるようになるので、オススメです。


そしてスキマ時間はabceed版金のセンテンスで語彙の穴を埋める作業を繰り返しました。

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)

TOEIC L&R TEST 出る単特急 金のセンテンス (TOEIC TEST 特急シリーズ)

 

 

模試は必ず時間を決めて、タイムマネジメントも身に付くようにしながらの学習です。

金のセンテンスは、金のフレーズと被っているワードもあるので、まず1周はスクリーニング。1秒以内に意味が浮かばなかった単語はNGとします。

分からなかった単語をランダムで回します。

3度出てきても間違えたワードは、単語カードにしてお風呂で覚えます。私は風呂で使える風呂単という単語カードを使っています。

 

そのため、風呂の単語カードは難解なワードだけが自然と集まって、超ハードモードな単語カードが出来上がります。


まとめ


今回の学習方法は模試と単語、それから鬼変で耳を鍛えるという極めてシンプルな学習方法に留まりました。

というのも、前回Part5のSpeed upのために集中して取り組んだ結果、他のPartが若干落ちたんですよね。

800点以降は総合力が重要とのことだったので、模試ループに切り替えました。

今回の結果が来たら、模試ループ+苦手Part対策を入れていこうと思います。(多分Part2)

私のような時間貧乏でも、800点ぐらいまでなら何とかなるという励ましになれば幸いです。